年間計画

勉強会年間スケジュール

基本的には勉強会の日程は第3土・日曜日を中心に予定しますが、他の学会開催日や講師の都合等により、不規則となる可能性があります。
日程、会場などについては毎月のお知らせを必ず確認してください。
不明な際は、研究会事務局に直接お尋ねいただいてもOKです。
また、非会員の方は1回のみ1000円で参加が可能です(それ以降は入会が必要です)。

1・2月の勉強会

あなたならどう取り組む?みんなでアイデア出してみよう

何と、そこで解決できるのか!排尿ケアに突っ込もう!!

一年の初めは排尿ケアの基本をおさらいするシリーズ。「排尿自立指導」「排せつ支援」に必要なアセスメントの方法や、具体的な指導・支援の方法を、実際の事例を通じて皆さんと考えます。医師の行う治療は勿論のこと、排泄支援機器の適応や、生活指導について、いかに皆さんの腕をみせられるか?グループワークしながら症例検討をしてみましょう!

3・4月の勉強会

骨盤底筋トレーニングだけじゃない!排泄動作を引き出す運動機能を引き出そう

姿勢、呼吸、動作…排泄ケアにおける理学・作業療法に突っ込もう

排泄ケアの分野で理学療法、作業療法が非常に重要であることは以前から現場では認識されてきました。ただ、例えば「排尿自立指導料」が始まってからも、骨盤底筋訓練以外の、本来の排泄動作への介入をどうしたら?という話題はまだまだ知りたいところ。排泄ケアの視点からどのような動作再獲得をすべきか?エキスパートの作業療法士から学びます。

5・6月の勉強会

多職種連携を実のあるものにするために、どんな戦略を立てますか?

機能するチームをつくるコツに突っ込もう

急性期医療での「排尿自立支援」、介護保険現場での「排せつ支援加算」と、公に排泄ケアを進めるおぜん立てが徐々に整ってきました。ここで大事なのが多職種連携であることは今更言うまでもない!しかし、未だに異業種の意見を取りまとめて、職種ごとの強みを活かすのが苦手...という方もおられるのではないでしょうか。組織創りの理論を学びます。

7・8月の勉強会

どう防ぐ?カテーテル関連感染、多剤耐性菌!?

ますます注目!排尿管理に欠かせない感染対策に突っ込もう

医学が進歩して、多くの難しい疾患が治せるようになってきた現代でも、感染症との闘いは人間にとっての大きな課題です。勿論有効な薬剤も大事ですが、感染症のコントロールは予防あってこそ。排尿ケアの大きな課題であるカテーテル管理。ここにおける感染について、改めて学び、最近の多剤耐性菌の話題についてもじっくり学びます。


今年の公開講座は9月22日(日)です

10・11月の勉強会

排尿自立指導料4年目、排せつ支援加算2年目の課題とは?

排尿自立、排せつ支援を支えるヒト・モノに突っ込もう

10、11月は排泄ケアに関連した多職種でのラウンド・テーブルディスカッションです。医療、看護、介護だけではなく、排せつ支援機器は勿論のこと、職場・地域での問題共有、情報提供なども排泄ケアの改善にはかかせません。排泄ケアを支援する各種加算ができてきた現在、実際に運用するための人材、道具など何が活用できるかを皆で考えます。


12月は、ワークショップを行います。
入会のお申し込みはこちら 名古屋大学医学部附属病院泌尿器科 名古屋大学排泄情報センター