基本的には勉強会の日程は第三週の週末を中心に予定しますが、他の学会開催日や講師の都合等により変更となることがあります。また感染対策のためにオンライン開催となることもあります。
非会員の方は1回1000円で参加が可能です。
ご不明な際は研究会事務局までお問合せください。
もはや定番「大人排尿ケアよろずオンライン相談」がやってくるよー!
一年の始まり、寒い時期はお家からのんびり参加できるこの企画。毎年恒例となっております、オンラインでの排尿ケアに関する相談企画です。皆さんが排尿について日頃疑問に思っていること、あるいはぜひ皆さんに聴いてほしいことなどなど、何でも受け付けます。ラジオの相談番組のように自由気ままに泌尿器科の先生方が回答してくれますよ!

皆さんに身に着けてほしい尿失禁の基礎知識、対処の基本とは?
本当の話、数十年前は尿失禁に悩んだ患者さんが意を決して病院で医師に相談しても「尿漏れじゃ死にゃあしない」と言われた、というエピソードは珍しくありませんでした。今やテレビCMでも尿失禁が取り上げられています。では、すべてが重大な「病気」なのか?今回は誰でもわかる尿失禁タイプの見分け方のポイント、対処法を学びます。

排泄を支援する「福祉機器」のあれやこれや、最前線に迫ります!
日々の排泄はなるべく快適でありたい、これは誰でも思うことではないでしょうか。特に排尿や排便の不具合がある場合、無論、医療機関での治療で改善するものもありますが、「排泄環境」を整えることはとても大事。身近なおむつ・パッドはもちろんのこと、排泄に関する一連の動作を支えるのが福祉機器。なごや福祉プラザさん全面協力でお届けです。

「排泄の問題はタブー」っていうけれど…実際はどんな心理が潜んでいるんだろう?
皆さん、普段「おしっこの調子どうですか?」って挨拶がわりにしてますか?泌尿器科の診察室なら違和感ありませんが、日常のお付き合いで排泄の話題を出すのはためらわれる、という方は少なくないのではないでしょうか。でも排泄の話題がもっと気軽に話せるほうがいい。排泄で悩む方との想いの共有の仕方など、心理の専門職と一緒に考えましょう。

9月は公開講座!
病院から暮らしの場にもどる人をどう支えますか?その時排泄ケアは?
いつまでも健康で生活できたらいいけれど、何らかのご病気で入院せざるを得ない場合、今は入院と同時に「退院後どのように療養するか?」の検討が始まりますね。いわゆる入退院(外来)支援です。実はどこでどう療養するかは排尿管理を結構左右してるのでは?今回入退院支援でおなじみの宇都宮宏子先生を交えて、この点を徹底解剖します。

12月はワークショップ
名古屋大学大学院 医学系研究科 病態外科学講座 泌尿器科学教室内 認定NPO法人愛知排泄ケア研究会 事務局 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65