年間計画

勉強会年間スケジュール

基本的には勉強会の日程は第3土・日曜日を中心に予定しますが、他の学会開催日や講師の都合等により、不規則となる可能性があります。
日程、会場などについては毎月のお知らせを必ず確認してください。
不明な際は、研究会事務局に直接お尋ねいただいてもOKです。

1・2月の勉強会

総論だけでは物足りない!「排尿自立指導料」は実践こそ面白い!!

事例満載!「排尿自立」を掘ってみよう

歳の初めは排尿管理の基本を整理します。昨年いろいろな角度から取り上げた「排尿自立指導料」は、実際に「点数」を取る取らないに関わらず、「排尿自立度と下部尿路機能評価」など、その骨格を共通した指標としていろいろな事例を掘り下げると、色々なことが見えてきます。今回は具体的に自立指導で管理した様々な事例から学んでいただきましょう!

3・4月の勉強会

食事を摂る、栄養を摂る、そして出す…のあり方って?

経管栄養から嚥下食まで掘ってみよう

「食事をする」という機能ができない状態の時、皆さんの現場でもおなじみな経管栄養、嚥下食などいろいろな食形態が栄養管理を支えます。投与が適切かどうかを評価するためには勿論排泄がどうか?も大事。下痢が続く、もどしちゃう、なんて悩みはありませんか?嚥下につなげる過程も含め、これらの組成、特色や使い分けを栄養学の面から学びます。

5・6月の勉強会

ついに出た!待望の「道しるべ」を自分ならどう活用します?

「便失禁診療ガイドライン」を掘ってみよう

排尿の悩み以上に深刻な問題となる可能性が高いのが排便障害。特に便失禁のもたらす生活への影響はとても大きいものです。ご存知の方も多いと思いますが、昨年「便失禁診療ガイドライン」が刊行されました。排便の専門医以外の一般医、コ・メディカルスタッフなどの皆さんがどう活用したら良いだろう?排泄ケア研究会の排便ご意見番に解説頂きます!


今年の公開講座は7月16日(祝)です

8・9月の勉強会

見えない、感じにくい、わかりづらい、から抜け出そう!

骨盤底筋トレーニングを掘ってみよう

排尿や排便の障害、骨盤臓器脱など、ひとの「骨盤底」に関連した不具合の治療・ケアとして理学療法はとても大事。身につけたら医療経済的にもとても有用です。でも、正しくできるようにする、あるいはできるように指導する、がとても難しいと思っている方は多いのではないでしょうか?見えない筋肉をどう教えるか?理学療法士がみっちり指導しますよ。

10・11月の勉強会

良いケアにはひとを助ける良い用具や器械が欠かせない

排泄管理を支える「道具」を掘ってみよう

10、11月は多職種で討論するのが恒例となりましたね。2016年に「排尿自立指導料」がスタートして、これまで以上に具体的に排泄管理にはひとだけじゃなく「もの」も大事ということが実感できている現場も多いと思います。病院に限らず、施設・在宅ではなおのこと「人と道具は使いよう」でしょう。今年も排泄管理に必須な機器について多角的に掘り下げます。


12月は、ワークショップを行います。
入会のお申し込みはこちら 名古屋大学医学部附属病院泌尿器科 名古屋大学排泄情報センター